チェロ・ソナタ

先日、新井先生と、チェロとピアノの演奏会を聴きに行ってきました。

 

チェロ・古谷田祥子さん
ピアノ・遠藤美栄子さん

 

あんなに間近で演奏を観る機会はそうそうないので、とても貴重な経験でした。

 

この日演奏された

 

♪チェロソナタ 第3番 イ長調 作品69
♪ベートーヴェン

 

は歴史的に初めて、チェロとピアノに対等な役割を与えられた曲だそうです。

そうなんです。
ピアノは伴奏ではないのです。

どちらか1人では、あの曲にはならないと思いました。

 

いい演奏を聴いたあとは、私の練習にも気合いが入ります。
ただなんとなく練習するより、あんなふうに美しく弾きたい、というイメージが膨らむからかもしれません。

 

会場:日比谷スタンウェイサロン東京

松尾ホール

ホール隣のショールームには、スタンウェイのピアノのほかに、ハープがたくさん展示されていました。

いつかは触ってみたい憧れの楽器のひとつです。

↑↑↑ハープのイメージ画像

ピアノの上に花瓶を置いてはよくないのでは??といらぬ心配をしてしまいました。