リアルサンタクロースの居るクリスマスコンサート🤶

今日、12/25はフイヤージュのクリスマスコンサートでした。

 

出演者それぞれいつもと違う服装に加えて、お揃いの赤いサンタの帽子をかぶり、工作の得意なメンバーお手製の譜面台飾りを付けて華やかな雰囲気です🎄

 

そして短い時間ながらとても楽しいコンサートになり、お客さんに楽しんでいただけたんじゃないかな、と思います。今年はコントラバスを弾き、お客さんにプレゼントを配ってくれるというサンタさんも居たんですよ🤶

 

そして年末の演奏会と言えば第九ですが、フイヤージュの指導をしてくださる新井先生が出演した所沢フィルの第九。何度も聴いていますが今年はとても良くて、感動しました。
そして別の第九で今年はチェロの友人がチャレンジしました。
とても難しい曲な上に、周りの音に加えて合唱にも耳を傾けながらの演奏。話しも色々聞きましたが、忙しい人なのに練習を乗り切り、見事に弾ききって思わず「ブラボー」を送りました。

 

今年もそんな風にして人の演奏を聴き、自分でも演奏をし、良いCDも何枚か集めたりして充実の一年でした🎵

 

今年、フイヤージュの演奏を聴きに来てくれたお客さま、どうもありがとうございました!

穏やかな良い年末年始を迎えて、みなさまの来年が良い一年になりますように、お祈りしています🌟

 

☆コンサート会場として、いつもお借りしている文化創造アトリエ・アミーゴのエントランスは、いつも季節感のあるデコレーションで素敵です☆

 

FSE_Vc_Aより

フイヤージュ、クリスマスに向かっています🎄

今月のフイヤージュはクリスマスコンサートに向けての練習が続いています。

 

練習場に早く着いて、一緒に部屋の開き待ちをしていたメンバーと「寒いねー!」と言いながら足踏みしてしまうほど寒かった昨日の朝。
いつもより1時間早い練習開始です。

 

フイヤージュにはパソコンやメカに強い人や、機材の操作が得意な人が居て、この日の練習をビデオで撮ってYouTubeにアップしてくれました。

そのYouTubeをメンバーそれぞれの携帯やパソコンで観て全体の音や自分の演奏をチェックするのです。

 

音と映像で練習をチェック出来るのは、とても分かりやすいのと練習場は自宅より音が響くので、普段の自分より上手く聴こえます(気のせい、幻聴??、と言わないでくださいね ♪)

 

楽器演奏という人の手だけで行う「アナログ」なところと「デジタル」な機材も積極的に取り入れて活用しているのは、この時代の楽団の特徴かも知れませんね。

 

便利な録音、録画機材のなかった時代の練習風景のことや、私たちがまだ知らない未来の時代の楽団の練習には、どんな便利なものが登場しているかな?と想像してみました。
きっと身の周りを取り巻く進化した道具を上手に選んで使いながら、その中心には、やっぱり人の手が奏でる演奏、音楽があるんだと思います。

 

☆クリスマスツリー、2タイプ。

1つは馴染みのある、もみの木のツリー、もう1つは未来型(??)です☆

 

 

FSE_Vc_Aより