ストラディヴァリウス・サミット・コンサート

休暇中にコンサート行きたいな~、と演奏会を探していたら、たまたま見つけたコンサート↓↓

 

 

 

ストラディヴァリウスってヴァイオリンだけでなく、ヴィオラやチェロもあるの?

 

しかもサミットだよ!11台も集合だよ!
7台のヴァイオリン、2台のヴィオラ、2台のチェロ!
総額90億円?!想像できないものが見られるわ!
(ヴァイオリンは1挺(ちょう)と数えるそうです)
さらにコントラバスとチェンバロも加わり13人編成の「ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ」の演奏です。

 

演目も私好みの曲が多いね↓↓

 

ホルベルク組曲、フイヤージュで以前やったなぁ。結構思い入れのある曲です。

ルーマニア民族舞曲はいつか演奏してみたいな。

四季は春夏秋冬全部通して聴くのは2回目でした。

 

楽器も奏者も超一流で、感動しないはずがありませんが、ずっと鳥肌たちっぱなし(*_*)
語彙力が欲しい!
この気持ちを表現できないのがもどかしい。

 

東京や地方のコンサートはこれからのようです。
興味のある方はぜひ観に行ってみてください。
演目は日程によって変わるようです。
2年に1回しか日本では開催されないそうです。

私はたまたま行った、今回の演目が好きな曲ばかりでよかったです(^^)

 

ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2018
http://www.st-summit.com

 

本日の演目が一部入ったCD購入しました。2011年と2013年版。

本当は今日の演目全部入った2018年版が出たら欲しいな~(^^)

 

 

 

 

眠れぬ夜に思うこと

「いい音楽を聴くと、お肌が活性化してキレイになるね」

と、とある人から言われたことがあります。
真相はわかりませんが、気持ちはよくわかります(^^)

私の場合、生演奏を聴きに行くと、気持ちがハイになってしまうのか、その日の夜はなかなか眠れません。
観客側の時だけでなく、自分が演奏者側になるときも同じです。

この日も夜、なかなか寝付けませんでした↓↓

 

東久留米交響楽団の定期演奏会を観にいきました。
フイヤージュで普段ご指導頂いている先生方が、演奏者として参加されていました。

曲目はこんな感じ↓↓

 

ヴァイオリンソロの方、79歳とは思えない迫力の演奏でした。
やっぱり音楽は健康にいいのかも。

演奏会の感想を書きたいのですが、語彙力、文章表現力が乏しくうまく書けないのでこのへんで…。

音楽は聴くのも弾くのも楽しいです(^^)

演奏会を聴く

秋、真っ只中ですね。
毎週のように演奏会を聴きにいっています。

 

先週は、入間市管弦楽団の定期演奏会にいきました。
私たちフイヤージュ弦楽アンサンブルの定期演奏会でいつもお世話になっている奏者の方がたくさん出演されていました。
オーケストラの演奏は、楽器の種類も豊富で、演奏者もたくさんで、大曲をたっぷり聴かせて頂きました。

 

今日は、教会で行われたチェロとピアノの演奏会にいきました。
最前列でチェロ演奏を聴けて幸せ(o^^o)
ピアソラの「ブエノスアイレスの四季より冬」があったので、「リベルタンゴも聴きたいね」と話していたら、アンコールで弾いてくれました♪

 

音楽で泣けることって、まれにあります。
本当にまれです。
教会の雰囲気も相まって、自然と泣けてきました。
ピアノソロ「愛の夢 リスト」
で感極まり(T_T)涙

 

いい音楽に触れると、私も練習頑張ろうといつも思います。

 

 

 

チェロ・ソナタ

先日、新井先生と、チェロとピアノの演奏会を聴きに行ってきました。

 

チェロ・古谷田祥子さん
ピアノ・遠藤美栄子さん

 

あんなに間近で演奏を観る機会はそうそうないので、とても貴重な経験でした。

 

この日演奏された

 

♪チェロソナタ 第3番 イ長調 作品69
♪ベートーヴェン

 

は歴史的に初めて、チェロとピアノに対等な役割を与えられた曲だそうです。

そうなんです。
ピアノは伴奏ではないのです。

どちらか1人では、あの曲にはならないと思いました。

 

いい演奏を聴いたあとは、私の練習にも気合いが入ります。
ただなんとなく練習するより、あんなふうに美しく弾きたい、というイメージが膨らむからかもしれません。

 

会場:日比谷スタンウェイサロン東京

松尾ホール

ホール隣のショールームには、スタンウェイのピアノのほかに、ハープがたくさん展示されていました。

いつかは触ってみたい憧れの楽器のひとつです。

↑↑↑ハープのイメージ画像

ピアノの上に花瓶を置いてはよくないのでは??といらぬ心配をしてしまいました。

 

 

 

 

 

音楽はつづく

奇跡的にチケット購入出来た、星野源さんのアリーナツアーライブに行ってきました。

 

私の大好きなマリンバソロを生で観ることができました(*^_^*)
すっごい迫力!!

 

ツアータイトル
「continues」の意味がいろいろと深かったです。

 

「星野さんの作った曲、1曲1曲がすべて大切であって、どれか1曲でもなかったら、そのあとに作った曲は違うものになっていただろう」
「尊敬するアーティストの方が何人もいて、その人たちから音楽を受け継いでいる」
「未来を任せたよ、という先輩(細野晴臣さん)からのことば」

 

という気持ちを込めた「continues」でした。

 

私はクリエイターではありませんので、何かを作り出す大変さはわかりません。
初見の楽譜を練習する時、それはそれは聴くに耐えない下手っぴです。
練習を重ねて、徐々に曲らしくなっていきます。

比較にならないかもしれませんが、私が「音楽」を奏でる過程と重ね合わせて「continues」の意味を考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしい朝コンサート

フイヤージュの定期演奏会や練習でいつもお世話になっている「入間市文化創造アトリエ アミーゴ」で行われた

おいしい朝コンサートvol.4

に行ってきました。

 

地元のパン屋さんが作った狭山茶コロッケバーガーと、狭山茶紅茶の朝ご飯を食べながら、田中歩実さんのマリンバ演奏を聴いて朝から贅沢な気分のコンサートでした。

 

あんなに大きなマリンバが、組立式で軽自動車で運んでいるとは驚きました!
タクシーで運んでもらったこともあるそうです。

 

曲に合わせてマレットを使い分け、演奏者の体も使って音楽を表現しているのですね。
奏者のお腹をマリンバにくっつけると、音が響かず打音だけで表現できるそうです。

 

「聴いてくれるお客様に、作曲家や演奏者の気持ちが届くように演奏します」とのお話がとても印象的でした。

 

マリンバのための曲や、リベルタンゴ、虹の彼方になど、マリンバの音色に癒されました。

 

演奏会が終わってもまだ10:00。
爽やかな気持ちで1日が過ごせそうです。

 

ランチョンマットにAMIGO!

 

 

シベリウス

 

2017.6.18(日)

 

午前中は公民館で自主練、午後からフイヤージュメンバーで、東久留米交響楽団・定期演奏会を聴きに行ってきました。

 

オール・シベリウス・プログラム

 

迫力のある曲から、弦楽のきれいな曲まで、ボリュームたっぷりでした。

 

私たちは弦楽アンサンブルですので、それほど長い曲は弾いた経験がありません。
オーケストラの交響曲となると、30分~1時間は当たり前。
演奏者の集中力は計り知れないものがあります。

 

 

 

ストラディバリウス

フイヤージュメンバーで、ヴァイオリンコンサートへ行ってきました。

東京フィルハーモニーのヴァイオリン奏者、黒沢誠登さん。
ヴァイオリンは有名なストラディバリウス。
約300年前の楽器が目の前にあります。

 

♪アヴェ・マリア
♪愛の挨拶
など有名な曲から
♪踏切の音、救急車の音
まで幅広い演奏会でした。
途中、お誕生月のお客様を「ハッピーバースデー」でお祝いしたり、みんなで「故郷」を合唱したり。

 

最後には、ストラディバリウスを弾かせてもらえるチャンスが!
値段の話をするのもなんですが、
数億円の楽器と数千万円の弓ですよ!
ドキドキ、緊張~!!

 

何の曲を弾かせてもらったか覚えていません(^^;)
なぜなら私は楽器を持っていただけですから。

 

さらさら~っと黒沢さんに操られて弾けたつもりになっていました。
あとから聞いたら、私は「メリーさんの羊」でした。

 

フイヤージュ・ヴァイオリンのKさんは「大きな古時計」独奏☆
素敵です~(^^)

 

カフェコンサートなども定期的に開催されているそうで、また聴きにいきたいです。

 

 

 

びよら考♪

今回のおさらい会に先生の知り合いのヴィオラの方が参加しましたが、この人が、また陽気でマイペース、1人盛り上がり&1人受け爆笑、などなど賑やかでホントに楽しい人で、私も一緒になって大笑いしてたんですが、待てよ、この人の楽器はヴィオラ→ビオラ→びおら→びよら…という事が頭に浮かびました。

 

音楽の世界で「ヴィオラジョーク」、「びよらジョーク」など、ヴィオラ奏者のキャラクターにまつわる面白ネタが多すぎて、そういう1カテゴリーにもなってる程ですが、このヴィオラ奏者と接していて「あのジョークは伊達じゃないかもね。ほほ〜ん♪」とニヤニヤした次第です^▽^

 

そう言えば今年の春にカルテットを組んで発表会で一緒に弾いたヴィオラの友達も、いつも顔がニコニコしてるような穏やかなマイペース派で、思わず人がプッと吹き出すような事を天然でやるような人です…!

 

ヴィオラと奏者の性格、全世界で一致するところがあるのかも。

 

FSE_Vc_Aより

おさらい会

チェロの先生の門下生が集まる、おさらい会に出演して来ました♪

 

少し早めに会場に着くと、先に来ているメンバーが居て、久々の再会を喜んだりしながらリハーサル用の小部屋で入れ替わり立ち代り練習する本番前。
今年はヴィオラの人の飛び入り参加もありました。

 

自分の演奏は反省点だらけで今年は昨年よりも練習時間が確保出来なかった事など改善したい点が沢山ですが、みんなの演奏は素晴らしく、プロみたいな演奏をする人も居て、演奏の最後は先生と先生の友人のプロ2人の演奏を間近で聴けて「おさらい会」なのを忘れてリサイタルを聴いているみたいでした。

 

そして、まだ下手ながらも人の心に少しでも何か良いものを残せるような演奏をしたいという気持ちが強まります。

 

おさらい会のあとは場所を移して打ち上げと反省会。音楽のプロアマ関係なくしゃべり合い、音楽にまつわる話しがあちこちで花咲いて、しまいにお店の人に「すいませーん、暑い(熱い?)のでエアコンの温度もっと下げて下さ〜い」なんて声も上がる中、反省会では1人1人が反省点を言い、それぞれが思っている事が聞けるのも、おさらい会で集まる良いところです。

 

そして打ち上げに参加した中にプロのバレエダンサーの方が居て、バレエの基本ポーズを教わる、という面白い体験をしました。
独特のバレエのポーズを自分の体でしてみると日常では、まずしない体の使い方でした。
トゥシューズと脚や足指についてのダンサーならではの話しも、その分野のプロの話しは興味深かったです。

 

この日、フイヤージュの演奏会にも来てくれた友達が聴きに来てくれました。フイヤージュの演奏会を聴いたことで刺激されたという事は以前、聞いていましたが、中断していたテナーサックスを再開するために楽器をメンテナンスに出すことにしたという嬉しい知らせも聞けました。

 

それにしても、おさらい会の出演者全員がチェロケースを背負ってゾロゾロと移動する様子は道行く人が二度見、三度見していました!
荷物を担いで行進するアリのようかも知れませんね^▽^
チェロケースが目印になるので駅の雑踏でも迷子にならないのがありがたいんですよ♪

 

私は、おさらい会の練習と本番で左手の指先を負傷してしまい、合奏練習をお休み。
練習を休むのは残念でしたが、しっかり治して次回から演奏会に向かってラストスパートです!

 

☆チェロの仲間たちのケースがズラリ!この後ろや横に、まだまだあります☆

image

FSE_Vc_Aより